先日大学時代のころのサークルの先輩たちとお酒を飲む機会があった。わりと頻繁に誘っていただける、とても大好きな先輩たちだ。
カテゴリー: 本の棚
アイネクライネナハトムジーク
ここにヒーローはいない。さあ、君の出番だ。
明日が待ち遠しくなること間違いなし!
ごく普通の人たちが起こす、小さな奇跡の物語。
この本の帯に書いてある文章だ。この本を読んだ後、確かにそうだと思った。
たとえる技術
私は本屋に行くのが好きだ。
働きだしてからは仕事での時間的拘束や、近くに本屋がないこともあって大学のころよりは減ってしまったが、それでも週1回は行く。しかし、毎回本 を買うわけではない。読みたいと思ったものがあればお金の許す限りは買うようにはしているが、本屋に行く理由は散歩に行くといった意味合いに近い。
ねこ
書き出し小説
「春が2階から落ちて来た」
伊坂幸太郎の「重力ピエロ」の書き出しだ。
夜行
毎日残業で夜遅くにくたくたになって帰る。私の会社はおそらくホワイトな方なので、毎日常識的な時間には帰れる。そして、週1回定時退社日がある。
定時退社日の楽しみは本屋に行くことだ。本屋に行って、とりあえず一周話題作やおすすめの本が陳列されている場所に並べられた本をみる。1つの本に目がとまった。森見登美彦の「夜行」だ。
髪の分け目とマインドフルネス
先日前髪の調子が悪く、髪の分け目を普段の左側ではなく右側にして街に出た。分け目がずっと一緒だとそこだけが禿げてしまいそうだと常々心配していたというもの理由のひとつだ。分け目を右側にしたのは高校3年生の時に、理由は忘れたが分け目を変更して以来だ。
